MENU

【学校へ視察にいきました】

今週は視察が続きました🏃

昨日は東住吉支援学校、今日は住之江支援学校の視察、そして、大阪府立今宮工科高等学校定時制でのがん教育に、教育・健康福祉委員メンバーと参加しました。これまで受けてきた支援学校への要望内容を確認するため、広野議員が日程等を調整くださり、学校の現状について、校長先生や教頭先生から詳細に話を伺うことができました。

児童生徒数が増加している支援学校では、狭隘化が大きな課題となっています。教室確保のため、廊下を仕切ってスペースを作ったり、廊下・通路に教材等を置かざるを得ない状態、さらに老朽化による物理的課題も生じています。

こうした状況は、これまで視察してきた支援学校すべてに共通するものであり、一部の学校だけの問題ではありません。大阪府では4校の支援学校が新設される予定ですが、現在、学校生活を送っている児童生徒、そして日々現場を支えている教職員の皆さんは、今、この環境の中で学び、働いています。

将来の整備計画と並行して、今ある学校の環境整備をしっかり進めていく必要があります。安心・安全を確保し、子どもたち一人ひとりの特性に応じた教育が十分に行える環境づくりに取り組んでいかなけばと改めて感じました。今宮工科高校定時制のがん教育では、「家族にがん検診を受けてほしい」「早期発見が何よりも大切」とのメッセージが講師から生徒たちに伝えられていました。がんは誰にとっても身近な病気です。正しい知識を持って、検診を受けることで早期発見にもつなげることができます。生徒の皆さんが学んだことをきっかけに、大切な人の命を守る行動につながっていく。がん教育の大切さを実感しました。

当事者として考える年頃ではないので、家族に伝えるということが自分にも繋がるなと😌今回の視察や学びを通して見えてきた課題と重要性については、これから始まる委員会につなげていこうと思います。

目次